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Yamax Monorogue

デジものレビュー中心で徒然なるままに・・・

Kindle PaperWhite を買ってみた!

もともと無印Kindleを持ってはいたものの(たしかキャンペーンで3,000円くらいで興味本位で購入)正直あまり使ってはいなかったのだが、先日、比較的移動距離が長い出張があり、さらに読んでいた小説のシリーズ最新刊が出ていたことあって、久しぶりに携行。

ついでに読み放題サービスにもお試しで入会し、これはこれで良いモノだな、と認識を新たにしたのだが、やっぱり無印Kindleフロントライトがないのは痛い。

最終便で羽田に戻り、そこからリムジンバスで・・・となった際に、読書灯を点けても快適な読書タイムには程遠い。

 

・・・ということで。

折しもプライム会員は4,000円引きのキャンペーン中。

ここはやっぱりPaperWhiteでしょう! ポチる。本当は広告なしのほうがよいのだが、そこは2,000円をケチってキャンペーン情報付き。

Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ブラック、キャンペーン情報つき

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【無印kindleとの比較】

まず手にとった感想は・・・重い。

無印kindleは161g対してPaperWhiteは205gたかが44gではあるが、意外と体感は異なるものである。

 

ただ、重さのデメリット(というほど重くもないが)を差し引いて余りあるのがフロントライト。

これはいい。

ちょっと薄暗かろうが、ほんとに暗かろうが、どこでも読める。

0~24段階で、最高にするとちょっと眩しいくらい。

ただ明るさのアップダウンが、画面の上部をタップ、設定アイコンをタップ、明るさを設定(0~24の設定したい位置をタップ)、文章の部分をタップして戻る、という4ステップかかるのがちょっと面倒。

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バッテリの持ちを気にしないのであれば、10くらいにしておけば、ちょっとした薄暗さまでは対応できるので、その程度にしておくのが良いかも。

その状態で通勤時間など1日2時間程度の読書で、5日くらいは持つのではないだろうか。(50%切るくらいで充電してしまうので未実験)

 

【カバーを購入!】

kindleの純正カバーは高い。

キャンペーン値引きで1万円程度で手に入れて、カバーに4,000円超っていうのも・・・

ということで、廉価版を購入。

950円という破格ながら、純正同様、マグネット付きでカバーの開閉で電源On/Offができるというもの。品質が悪かろう、というのは覚悟の上ではあったが・・・

いい意味で予想を裏切られ、意外といい感じ。

力を込めずにスルッと入った割には、しっかりフィットして不意に外れるようなこともない。

折りたたまれる背表紙にあたる部分の耐久性がどんなものかが見ものではあるが、これならば色違いを買って、気分で付け替えてみる、なんてことをやってもいいかな、と思える。

 

裸で持っているときはそれでもいいかと思っていたが、カバーをつけてみると、意外と持ちやすいし、バッグなんかに適当に突っ込んでもいい、という安心感は悪くない。

 

【まとめ】

PaperWhiteはこれはこれで良いのだが、金銭的余裕があれば、上位機種かつキャンペーン情報(広告)なしをお勧めする。

やっぱり軽ければ軽いに越したことはないし、カバーを開いて電源オン、ならばそのまま読書が開始できる方がいい。

ハイライトなどを共有したり、Send to Kindleを頻繁に使うのなら3Gが使えるほうがいいと思う。

もちろん、人それぞれの使い方に適したモノでよいのだけど、Kindleシリーズに関しては、お金をかけただけ、[より快適な読書]ができるような気がするのである。

そういう意味では無印kindleよりは一歩[快適な読書]に近づけた。

今年は一気に秋が駆け抜けていきそうな雰囲気だが、いつもの年よりは読書の秋を満喫できそうである。