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Yamax Monorogue

デジものレビュー中心で徒然なるままに・・・

HAUWEI Mate S を買ってみた! その3

その2でやってみた、「なんちゃってモバイルSuica」の続き。

SuicaとMate Sとの間にエラー防止シートを挟んでみた。
購入したのはこちら。

IC定期でもあり、シールで貼ってしまうと定期を買うときに、機械に詰まりそうな気もするので、 シールタイプではなく、敢えて挟むだけ。一応セロテープを輪っかにして(両面テープ的にして)ズレないようにしてはあるが。

結果としてはこんな感じ。

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Mate Sのケースに挟んだSuicaの情報を、NuAnsNeoのNFCリーダーで読み、それをiPhoneで撮影した写真(笑)

NuAnsNeoだとリーダーの出力がないのか、ときどき読み取りエラーを起こすものの、いまのところ、JRおよび東京メトロ京急の改札でエラーになったことはない。

定期を買うときの出し入れが非常に面倒だが、オートチャージだし、一応便利に使えている。

「一応」と書いたのは副作用があって、この状態だとMate SのNFCリーダーが使えなくなった。時々、Edyの残高チェックなどに使っていたのだが・・・まあ、しかたがあるまい。

今回の記事とは全く関係ないが、そういえばNuAnsNeoの後継機がAndroidになって発売されるらしい。その名もNuAns NEO [Reloaded]。

Mate Sを買う前なら確実に欲しくなっていた(いや、今でも欲しいのだが・・・)一品である。

もっとも、懐事情から格安Androidを探さねばならなかったわけで、Mate S購入後ゆえ、あきらめがつくというか・・・

三代目Neoが発売される頃、また会いましょう!

すみだ水族館に行ってきた!

去年のふるさと納税の返礼品で、すみだ水族館の年間パスポートをいただいていたので行ってみた。

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ちなみに購入しようとしたら、お値段4,100円。一回の入場料は2,050円なので複数回行くことがあったら断然お得。しかも年パスを持っていると、水族館内のカフェでフリードリンクが100円(通常300円程)で飲めるし、ソラマチ内のショップでいろいろな特典がある。かつ普通に2,050円で入場後、館内で追加2,050円払うと年パスにしてくれる様である(キャンペーン的なものか、常時やってるのかは判断つかず)。

初回は休日昼間に行ったのだが、せっかく年パスがあるのだから、平日夜の人が少ない時間にちょっと寄ってみよう、と思って行ってみた(営業時間は21:00まで。入場は20:00まで)。

思ったよりは人がいたものの、充分のんびり見て、水族館を満喫できる程度。
大水槽前のベンチも空きがある。

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水族館とは直接関係ないが、先日購入したMate Sのカメラはどうやら、水族館で多用されている青い光が苦手らしい。プロカメラモードでホワイトバランスの調整をしないととんでもない色合いの写真になることがある。

1時間ほどのんびり魚たちをながめ、ペンギン水槽横のテーブルで年パス特典の100円で購入したコーヒーを飲みながらちょっと優雅なひととき。

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近い人ならば、スタバなどでちょっと一息・・・よりはいい感じの時間が過ごせるかもしれない。
想像通り、カップルが多いのは致し方ないが、同性同士、グループ、家族、客層は様々。お一人様もそれなりにいたので浮くこともない。

我が家は自転車で軽いサイクリング的なノリで行ける距離だが、仕事帰りとなると遠回りだし、電車のアクセスがよろしくない。

この日もTimesのカーシェアHa:moで帰宅(くどいようだが、ユーザーが増えてサービスが充実すると嬉しいので密かにアピール)。

おまけでMate Sのコマ抜きで撮ったチンアナゴをどうぞ。

youtu.be

冬の高尾山に行ってきた!

冬の空気が澄んで、天気が良い日は、高尾山から富士山が綺麗に見える。
今日(2017/2/11)はコンディションが良さそうなのでチャレンジしてみた。
結果としては以下の通りで、なかなか良い感じ。

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手前の山々も真っ白・・・ということは当然高尾山も・・・

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この通りである。
寒さ対策は気をつけていたのだが、まさか雪とは・・・

幸い昇っているときに降るわけでもなく(ほんのちょっと粉雪が舞う感じはあったが)風もなかったので助かったのだが、足下は結構凍っており、怖かった。

ちなみに上の写真で、「人が少ないな?」と思われた方もいるかとは思うが、今回は以下の通り、早起きでチャレンジしたのである。

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早起きして行くとき、何時ぐらいからなら大丈夫なんだろう?と思ったのだが、この時間でもそこそこ人はいて、暗くもなく、一人寂しく登るというわけではない。
ちなみにケーブルカーの運転は8:00(時期で変わったりするのかな?)からなので、当然、最初から歩いて登る、ということ。

自分は素人なので、舗装された1号路を登っていったのだが、一緒に電車を降りた殆どの人は6号路から登っていってたようだ。

特に雪で凍ってると、舗装された1号路より6号路の方が良かったのかもしれない。
(実際に行ったわけではないのでよく分からないが・・・)

あまり関係ないが、自分の家の最寄り駅は東西線
この時間では始発が走る前なので、東京駅までは前に紹介したTimesPlusのHa:moで移動。(ユーザーが増えてくれるとありがたいのでちょっと宣伝)

本当は歩いて下山したかったところではあるが、下りで滑って転んで・・・というのもイヤなので、ケーブルカーを利用。ケーブルカーの線路もご覧の通り。

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冬に高尾山に登るのならば、天気が良くても雪・氷対策も必要かも。
以下の様なものを準備しておくべきだったか・・・

下山後は高尾山口駅に隣接した温泉「極楽湯」で体を温めて帰ってきました。

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 入湯だけで1,000円。バスタオルのレンタル、ハンドタオルの購入がそれぞれ150円(セットだと250円)でした。



HAUWEI Mate S を買ってみた! その2

前回も書いたが、いまさらこの型落品のレビューをしてもしょうがないとは思うのだけど、自分の性としてやっちゃった以上、書かないというのもなんなので・・・

 

【なんちゃってモバイルSuicaを試みる】

購入したケース、実は金属っぽく見えるプラスチックは枠組みだけ。その本体はゴム?シリコン?でフニャフニャしている。

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ということは、Suicaを挟むことができるんじゃないか? ということで試みた。

結果、何の問題もなく挟むことができ、特に違和感もない。

これはいいじゃないか!と思ったのだけど、根本的な問題があった。

なんとリーダーで読めないのである。

本体からケースをはずし、ゴム越しでやってみたら読める。

でも本体に密着させた状態では読めないのである。なにが干渉しているのかわからないので、ICカードセパレータなどを挟めば問題が解決するのかもわからない。

物理的に可能だっただけに非常に悔しい。

 

【外付けメディアを試みる】

MateSはOGT対応なので、キーボードやUSBメモリなどを使用することができる。

ということでいろいろ試したみたのだが、キーボード、USBメモリ、SDカードリーダー等々何の問題もなく利用できた。

外付けのHDDも給電機能付きのケーブルを使えばOKだろうと思いつつ、戯れにHDDを直結させてみたところ、なんと動いたのである。

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HDD内の音楽・動画を再生することもOK。もちろんバッテリーはその分消費するわけだから、どれくらい持つかはわからないけども・・・

ちなみに、この写真は下の変換コネクタを使いました。

USB OTG 極小アダプタ USBオスをmicro USBオスに変換 (2個)

USB OTG 極小アダプタ USBオスをmicro USBオスに変換 (2個)

 

 USB-Aオスの中に入れられるという画期的なものだけど、メーカーによって微妙にオス側のサイズが違うらしく、一度はめると抜くのに非常に苦労するものあったりするので使用するときは要注意のこと。

 

MicroSDカードについて?】

当初、MateSの購入意志を固めるために情報収集していた時には最高32GBだとかいう記事を見かけたような気がするのだけど、メーカーのHPでは最高128GB。実際64GBをいれてみてもキチンと認識。

ただ、本体・SDカードのいずれに原因があるかはわからないが、うちにあった32GBのものは相性が良くなかったらしく、AmazonMusicなどでSDにダウンロードしようとするとエラーが出て、本体がフリーズする、などということもあった。これは本体が悪いのか、と思いつつNuAnsで使用していた64GBのものに入れ替えると、そんなこともなくなったのでよくある相性問題だったのだろう。

実際には自分の使い方では本体32GBで事足りるかもしれないのだが、ちゃんと使えるに越したことはない、ということで。

 

とりあえず、今のところのレポとしてはこんな感じ。

しかし、このMateSをメインにしてから3週間程度。

すでにNuAnsNEOiPhone6が小さく感じているという・・・慣れって怖い。

HAUWEI Mate S を買ってみた!

スマホ

分かる人はタイトルを見て「?」と思うに違いない。

「いまさらMate S ? Mate 9 の間違いではなくて?」と。

しかし残念ながら間違いではなく、故あって型落ち品を購入したのである。
発売は2015年12月。購入した日は2017年1月14日。購入価格は24,800円(税抜き)。
ビックカメラ有楽町店にて。

経緯としてはこのブログの過去記事と関連してくるのだが・・・

まず、もともとau iPhone6 を使用していたのだが、2年の区切りを迎え、継続利用すると月々が高くなってしまう・・・ということで格安SIMへの乗換を検討。
Windows10MobileのNuAnsNeoを入手。(過去記事はこちら

iPhone6をそのまま眠らすのももったいないので、R-SIM+IIJのデータSIMで利用してみることにする。(過去記事はこちら

突然関係の無い話のようだが、最近TimesのカーシェアでHa:moを使ってみたところ、これが結構楽しい。(過去記事はこちら

で、このHa:moを使うためにはスマホの専用アプリがいるが、メインで使用しているNuAns Neo(Windows10Mobile)用のアプリが準備されているわけもなく、また、カーナビアプリもいいものがない。

iPhone6ならば当然、それらのアプリはあるのだが、R-SIMを導入して以来、複数回のOSアップデートがあったせいか、通信があまり安定しなくなり、4Gを利用すると90%以上の確率で圏外病になり、3Gでも時々通信遅延が発生するような状況。
NuAnsNEOのテザリングは概ね大丈夫なのだが、いざという時に繋がらなかったりするし、やっぱり面倒くさい。

ということで、IIJの格安SIMが使える格安のAndroid端末を購入しよう! ということになったのである。

初めは1万円前半くらいで何とかならないかな・・・と探していたのだけど、ネットでいろいろ見てみると、どうやら格安スマホGPSの精度などからナビには向かないらしいのである。

もちろん、それなりに使えている、というレポートもなくは無いが、やっぱり不安。
予算を1万円程度増やしてみても、メモリやROM容量(本来ROMという言葉の使い方は間違っていると思うのだが、概ねそう表記されている)はアップするものの、GPSチップは(ネット上のいろいろな記事から推察するに)そのままらしい。

どうしようかと迷いながら、ビックカメラ有楽町店にて見つけたのが型落ちで販売されていたMate S。同じぐらいの値段で買える新しめのものはP9 LITEになるだろうか?
スペック比較はこちら

自分が気になる点でいえば、Mate SがP9 LITEに劣るのはAndroidのバージョンとちょっとバッテリーが弱い、というところ。

対して、優位なところは、メモリおよびROM容量、GPSがBeidouも使える、ジャイロが付いてる(PokemonGo)、NFCが付いてる(SuicaEdyの残高確認)、OTG対応(キーボード・USBメモリ等)、カメラが光学式手ぶれ補正付など。

さすがに発売当初は8万円ほどの値が付いていたフラグシップ機である。
他社製と比べれば、Wi-Fiが5GHz帯・acに対応していないのは残念ではあるが。

とりあえず今のところはAndroid5.1であれば殆どのアプリは問題なさそうだし、念のためapkファイルを取っておけば、初期化する事態になっても何とかなるだろう、ということでMate Sに決定!

 (購入したビックカメラのサイトが完売だったのでAmazonを。ちと高い。)

いまさら型落ち品のレビューを細かくしてみてもどうかとは思うので、ものすごーくざっくりいうと、さすがにフラグシップ機であっただけに良いできだと思う。

指紋認証のスピードなどはiPhone6に全く劣らない、どころか速いと思う。

一番の目的だったGPS・カーナビも全く問題なし(こちらは改めて詳細にレビューをしてみたい)。もちろん、PokemonGoも完璧(ARもバッテリーセーバーもOK)。

うちはSONYのHDDレコーダーを使用しており、TV SideViewで録画番組をダウンロードしたりするのでROM容量も大きくてありがたい(現状の利用量は17GBほど)。

取り敢えず非常によい買い物であった、という感じで次回に続く・・・たぶん。

ちなみにケースはこれを買いました。

 


 

 

 

 

 

Times Car PLUS × Ha:mo を使ってみた!

Times Car PLUS × Ha:mo の詳細はこちら

自宅近くにステーションがあって外見的にも気になっていたのだけど、これならば多少車幅感覚が狂ってもぶつけることもあるまい・・・ということで、20年弱ぶりに車で公道に出てみることに。

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【まずはTimes Car PLUS に入会】

入会そのものは上記のサイトから可能。

ネットで済ませて、会員証を郵送で受け取るやり方と、店舗で受け取るやり方と二種。
自分の場合は思い立ってから年末年始休みまでに時間が無かったので、店舗まで受け取りに行ってきた。

【予約はiPhone/Androidのアプリ or WEBサイトから】

厳密には他のカーシェア/レンタカーと異なり、「予約」という概念はない。
利用したいステーションで車が空いていれば、出発地・目的地のステーションをアプリで登録し、30分以内に乗車すればOK。逆に言うと30分以上は取り置きが出来ないので、いざ使いたいときにない可能性もあるのはいただけない。

利用をはじめると、iPhoneアプリ上では目的地までナビするかを問われるのだが、実はそのナビアプリ、会員登録が必要でかつ有料だったりする(ようである)。

スマホには何かしらナビアプリをインストールしておくことをオススメする。

【いざ乗り心地は?】

運転席はこんな感じ。

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一人乗りなので当然だが狭い。
カメラに収まりきれなかった事もあるが、なんとバックミラーもない。
ドアはシートでジッパーで開け閉め。横の窓もガラスではなく透明のシートなので、なんとなく視界が歪むし、冬場はひんやり寒い。

アクセルはベタ踏みしても、50km/hまで上げるのがやっと、という感じ。坂道を登るのも大変。
車体が軽いせいか、悪路の凸凹はそのまま車体に響きぐらぐら揺れるし、慣性が働かないわりにブレーキの効きは良いので、ちょっと強く踏んだら急停車してしまうなど、乗り心地は良くはない。

【全体として・・・】

今は未だ実証実験中ということで、いろいろな面で不充分なことも多いのだが、個人的にはこの手のものは充実して貰えると非常にありがたい。

とりあえずは、興味のある人には是非使ってみてみてください。

 

 

Kindle PaperWhite を買ってみた!

もともと無印Kindleを持ってはいたものの(たしかキャンペーンで3,000円くらいで興味本位で購入)正直あまり使ってはいなかったのだが、先日、比較的移動距離が長い出張があり、さらに読んでいた小説のシリーズ最新刊が出ていたことあって、久しぶりに携行。

ついでに読み放題サービスにもお試しで入会し、これはこれで良いモノだな、と認識を新たにしたのだが、やっぱり無印Kindleフロントライトがないのは痛い。

最終便で羽田に戻り、そこからリムジンバスで・・・となった際に、読書灯を点けても快適な読書タイムには程遠い。

 

・・・ということで。

折しもプライム会員は4,000円引きのキャンペーン中。

ここはやっぱりPaperWhiteでしょう! ポチる。本当は広告なしのほうがよいのだが、そこは2,000円をケチってキャンペーン情報付き。

Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ブラック、キャンペーン情報つき

Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ブラック、キャンペーン情報つき

 

 

【無印kindleとの比較】

まず手にとった感想は・・・重い。

無印kindleは161g対してPaperWhiteは205gたかが44gではあるが、意外と体感は異なるものである。

 

ただ、重さのデメリット(というほど重くもないが)を差し引いて余りあるのがフロントライト。

これはいい。

ちょっと薄暗かろうが、ほんとに暗かろうが、どこでも読める。

0~24段階で、最高にするとちょっと眩しいくらい。

ただ明るさのアップダウンが、画面の上部をタップ、設定アイコンをタップ、明るさを設定(0~24の設定したい位置をタップ)、文章の部分をタップして戻る、という4ステップかかるのがちょっと面倒。

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バッテリの持ちを気にしないのであれば、10くらいにしておけば、ちょっとした薄暗さまでは対応できるので、その程度にしておくのが良いかも。

その状態で通勤時間など1日2時間程度の読書で、5日くらいは持つのではないだろうか。(50%切るくらいで充電してしまうので未実験)

 

【カバーを購入!】

kindleの純正カバーは高い。

キャンペーン値引きで1万円程度で手に入れて、カバーに4,000円超っていうのも・・・

ということで、廉価版を購入。

950円という破格ながら、純正同様、マグネット付きでカバーの開閉で電源On/Offができるというもの。品質が悪かろう、というのは覚悟の上ではあったが・・・

いい意味で予想を裏切られ、意外といい感じ。

力を込めずにスルッと入った割には、しっかりフィットして不意に外れるようなこともない。

折りたたまれる背表紙にあたる部分の耐久性がどんなものかが見ものではあるが、これならば色違いを買って、気分で付け替えてみる、なんてことをやってもいいかな、と思える。

 

裸で持っているときはそれでもいいかと思っていたが、カバーをつけてみると、意外と持ちやすいし、バッグなんかに適当に突っ込んでもいい、という安心感は悪くない。

 

【まとめ】

PaperWhiteはこれはこれで良いのだが、金銭的余裕があれば、上位機種かつキャンペーン情報(広告)なしをお勧めする。

やっぱり軽ければ軽いに越したことはないし、カバーを開いて電源オン、ならばそのまま読書が開始できる方がいい。

ハイライトなどを共有したり、Send to Kindleを頻繁に使うのなら3Gが使えるほうがいいと思う。

もちろん、人それぞれの使い方に適したモノでよいのだけど、Kindleシリーズに関しては、お金をかけただけ、[より快適な読書]ができるような気がするのである。

そういう意味では無印kindleよりは一歩[快適な読書]に近づけた。

今年は一気に秋が駆け抜けていきそうな雰囲気だが、いつもの年よりは読書の秋を満喫できそうである。