Yamax Monorogue

デジものレビュー中心で徒然なるままに・・・

Nuans NEO [Reloaded]を買ってみた! その5

今回は【物理キーボード】の巻。

スマホネイティブの人にはわかりにくいかもしれないが、ワープロ時代からキーボードを叩いている身としては、長文入力はやはりキーボードなのである。

パソコンを持ち込むほどでは無いが、手書きでメモを取るのはちょっとしんどい、とかスタバやマックでちょっと文章を・・・といった場合は結構重宝している。

ちなみに、ATOKを使用しているため、特有の操作になっているかもしれない点はご留意のほどを。

(主に)利用しているキーボードは以下の2つ。
(1)ELECOM TK-FBP073

これはビックタブ購入時(SG080iSL(いわゆるビックタブ)を手に入れた! - Yamax Monorogue)に併せて購入したもの。1年前の話だが、当時はたしか7,000円くらいだったが今は約半額。結構良いモノだと思うので、Winタブにしろ、Androidにしろモバイルキーボードを探している人には結構おすすめかも。

ただ、二台目NEO(に限らず、多分Android全般的に)は物理キーボードを接続するとデフォルトは英語キーボード設定になっているのでキーボードレイアウトアプリを入れた方が便利。

Google Play ストアで「キーボードレイアウト」と検索してみるといろいろと出てくるのだが、自分が入れたのはこれ。

f:id:yamax_z:20170819105802p:plain ELECOM Keyboard layout - Google Play の Android アプリ

対応機種などが限定されるようだが、取り敢えずELECOMのキーボードだし・・・と思って試してみて、特に問題なく使えている。

アプリをインストールしたあとは、キーボードを接続した状態で、「言語と入力」>「物理キーボード」・・・と辿っていって設定が必要。

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ちなみに上の画像は勤め先で使用しているキーボードの設定をしたときのものなので、物理キーボードの名前が”K480”になってますが。

ちなみに「『半角/全角』が効かないじゃん!」と思うときもあるのだが、ソフトウェアキーボードが表示されていて、日本語入力になっている状態で、キーを叩きはじめると、ソフトウェアキーボードも引っ込み、きちんと使えるようになる。

もっとちゃんと設定できる方法があるのかもしれないが取り合えずこれでよし。

(2)SoftBank SB-KB06-WUSB

リンク先を見ると、AQUOS Xx 304SHというスマホのアクセサリという扱いになっているようであるが、自分はかつて有楽町にあったビックカメラ アウトレットでたしか700〜800円程度で購入。そんなところで売られていたということは、本来の目的としてはあまり買い手がつかなかったと言うことか。

こちらについては入手が出来なさそうなので、いまさら細かい言及は避けることにするが、やっぱりフルキーボードの方が良い(いくつかの記号がうまく出せなかったりする)ので基本的にはELECOMのキーボードを使っている(Androidキーボードとしては悪いものではないけど)。

 ところで、このキーボードは写真の通り、有線なのでType-C(オス) ←→ MicroUSB(オス)のケーブルが必要

自分はこのキーボードのため、というより、ビックタブで有線テザリングを試みようと以下ケーブルを購入していたので、特に問題は無かったのだが・・・

Cable Matters USB 2.0 Type C → Micro B 変換ケーブル 1m(ブラック)

Cable Matters USB 2.0 Type C → Micro B 変換ケーブル 1m(ブラック)

 

 本筋から脱線するが、このケーブル、キーボードには使えたものの、実は本来の目的には使えなかった。

 

このケーブルは・・・といか巷のType-C←→MicroUSBのケーブルは、新しいMacBookなどとAndroidスマホをつなぐ事を想定しているらしい。

つなり、Type-C側がPC(ホスト)ということだ。ビックタブの場合、MicroUSB側がホストになるので、有線テザリングをしたければMicroUSB←→USB Aメス変換のOTG対応コネクタをかまして付属のケーブルと繋ぐのが正解。

 ・・・ということで、あまり二代目NEOとは関係の薄い話ではあったが、この手のデバイスも普通に使えますよ、ということで。

 

Nuans NEO [Reloaded]を買ってみた! その4

前回の続きみたいなものだけど、今回は自転車でのナビの話。

使用したアプリはNAVITIMEの「自転車ナビ」。
有料アプリだけど、1ヶ月間はお試し期間で無料で使える。
走ったルートはこんな感じ。

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GPSのモードについては、前回のカーナビの時は"高精度"だったのだが、どこかで「端末のみの方がちゃんと動いている様な気がする」という書き込みを見たので、今回は"端末のみ"で。

結果。
GPSとしては非常に良好でした。
なぜに「GPSとしては」という断りがつくかというと、NAVITIMEのアプリが時々、「フリーズしてる?」という挙動をしてたから。

走り続けているのに、自分の位置を示す矢印も動かず、残りの距離も減らない。ただ、到着予定時間が少しずつ遅れていくので、まったくフリーズしているわけでも無い。
GPSをロストしてるのかと思って、GoogleMapを立ち上げてみたら、そちらはちゃんと位置を掴んでる。

NAVITIMEのバグなのか、二代目NEOとの相性なのか・・・

しばらくそのまま走っていると、突然「ルートから外れました」などと言い出して復帰くる、という感じ。知らない道でこれをやられると非常に困るのだが・・・

往路でそんな感じで、バッテリー節約のために、アプリの省電力モードを使ったり、画面を消したりしていたのが、誤作動の元だったのかな・・・と思いつつ、復路ではずっと付けっぱなしにしてみた。

最悪モバイルバッテリにに繋ぎながら走れば良いか、と思っていたのだが、なんと最高輝度で3時間走って、バッテリの残約50%!
普段、動画やゲームで長時間使うとすぐにバッテリーが少なくなる気がしていたので、「バッテリの持ちは良いはずだったのに?」と思っていたのだが、やっぱりWi-FiGPUってバッテリ消費は激しいのかね?

ちなみにNAVITIMEのフリーズもどきは点けっぱなしであっても、同様に発生。
お試し期間が過ぎたら、お金を払うべきかちょっと悩む。

とりあえず、"端末のみ"のGPSもきちんと使えるということと、想定外にバッテリの実力が検証できた、ということで。

今回特に活躍の機会はなかったけども、二代目NEOに併せて購入したモバイルバッテリはこれ。

 Type-Cのケーブル付きのバッテリが欲しいな・・・と探していたのだが、充電ケーブルまで込み込みなのが非常に嬉しい。
大きさはほぼNEOと同じ。厚みは1〜2mm程度バッテリが厚い感じか。
内藏のケーブルに加え、通常のUSBの出力とMicroUSBの入力が可能。
質感も良いし、非常に満足な一品です。

Nuans NEO [Reloaded]を買ってみた! その3

前回、前々回の記事では二代目NEOについて、想定外にネガティブモードになってしまったが、全体としては非常に気に入っている。

NEOの最大の特長は外観であり、他のSIMフリースマホと比べてのアドバンテージはおサイフケータイにあると思う。でも、その他については素のAndroidということもあって、良くも悪くも特筆すべき点は無い(・・・と言い切るのも身も蓋もないが)。

外観やおサイフケータイについては、改めてレポートが必要な事も無いので、なんとなく「ココが良くなかった」的なレポートになってしまった・・・というのが言い訳である。

今回は基本、ネガティブモードでは無い、GPSの検証(Y!カーナビにて)】である。

GPSの感度についてネット上でも善し悪しが言われているが、取り敢えず自分のものでは、カーナビ・GoogleマップポケモンGO!いずれでもさほど違和感を感じるようなこともない。

ということで、毎度ながらTimesのカーシェア、Ha:moにて検証。くどいようだが利用者が増えてくれるとありがたいので、本筋とは関係ないがHa:moについては以下参照。

Times Car PLUS × Ha:mo を使ってみた! - Yamax Monorogue

画面を録画したものがこちら。
直線を走っているだけの部分などはつまらないのでカットしてあったりする。

youtu.be

Ha:moだとスマホホルダーが固定されているので、カメラの画像は中途半端な状態ではあるが、取り敢えずハンドルをきったタイミングは認識して貰えると思う。

正直、絶賛できる、というほどのものではないし、若干の遅れがでるところもあるので、場合によっては曲がり角を通り過ぎてしまう可能性も無いとは言えないが、過去に使った機種も(よくても)こんな感じだったし、まあ、こんなもんでしょ、と言ったところ。

どなたかのご参考になれば幸いです。

 

 

Nuans NEO [Reloaded]を買ってみた! その2

もともとはNuans NEO [Reloaded]を使って、MacBookやWINタブなどでUSB経由のテザリングをさせてみよう、という事を書こうかと思っていたのだけど・・・

下準備のために、接続スピード等を計測し、戯れに初代NEOと比較させてみたところちょっと驚きの結果が出た。

【条件】
・SIMについて
 使用しているのはIIJMioのSIM。NEO [Reloaded](以下二代目)に通話可能なSIM、初代に同じ契約で追加発行した、データ通信だけのSIMがセットされている状態。

・使用したPC
 MacBookAir(Mid2013)にBootCampにてインストールしたWindows10

・測定に使用したアプリ
 Network Speed Test

テザリング方法
 Wi-Fiでのテザリング

・通信環境
 初代・二代目とも5GHz帯での通信。 
 土曜日のAM10:00前後。場所は都内。4Gの状態は良好(アンテナMax)

【測定結果】
 ※3回測定の平均値

 初代  Down 17.95Mbps
     UP    4.88Mbps

 二代目 Down  6.15Mbps
     UP   4.82Mbps

前回の記事でもちょっと触れていたものの、特に他と比較していた訳でもなかったので、まあ、こんなもんかとスルーしていたのだが、改めてこうしてみてみるとなんだかあまり芳しくない状態である。

ちなみに、このスピードでは、PC←→スマホ間の接続状況についてはボトルネックになるわけでもなさそうで、二代目をUSB接続でのテザリングにしても大差なし。

これまた前回書いたとおり、Windows10と初代は必ずしもテザリングの相性は良くなく、MacBookでもタブレットでも、「接続できません」とか「インターネットが使用できません」とかいう状態になることも多かったので、二代目ではそういうことも無く安心していたのだが、今度は接続スピードに罠があったとは・・・

 

自分の使い方では致命的ではないものの、同じSIMでも他機種だとスピードがでているとなるとなんだか悔しい。OSのVerUPなどやAPN設定などで何とかなったりするものだろうか?

 

Nuans NEO [Reloaded]を買ってみた!

以前書いた、Nuans NEO [Reloaded] にちょっとだけ触れたブログはこちら
『三代目Neoが発売される頃、また会いましょう!』と書いたはずなのに・・・
まだ半年も経っていないのに、結局買ってしまった・・・

いろいろ言い訳もあるのだが(誰に?)、結局のところ物欲に負けただけの話。

手元に届いて約一週間経って、そろそろブログを書こうかと思っていたところに公式に(?)不具合の話が。

 NuAns NEO [Reloaded]、現状と取り組んでいる最重要課題について

他にもネット上で噂にもなっていた不具合もあるようだが、幸い自分の端末では発生せず。

とりあえず1週間ほど使ってみて、噂の不具合がどんな感じかというと・・・

【通信系】

・4Gの掴み
 特に悪いと感じたことは無い。外でストリーミングで音楽や動画を見たりしないので、あまり気にするタイミングが無いのかもしれないが。ただ、満員電車の地下鉄で速度ががた落ちにはなるが、これはHuawei Mate Sでも同じだったので、格安SIMのせいと思われる

Wi-fiの安定性
 ウチで使用しているのはどこかで相性が悪いと書かれていたBuffalo製のルーターだが、こちらもまた特に不安定と感じたことは無い。ウチではAmazonMusicをストリーミング再生してたりするが、音が途切れたり、と言うことも無い。

テザリング
 5GHz帯にて、Macbookで接続。スピードテストで下り3~5MBps、上り2~3MBps。(休日昼間。SIMはIIJMio)優秀では無いが、これまた外で動画等を視るわけでは無いので問題なし。BootCampで入れているWindows10は初代NuAnsNEO、Mate Sともになかなか接続しなかったりしていたが、取り敢えずそんな不安定さも感じられない。

 USB接続でのテザリングについてはMacOSでは不可(何か解決方法があるのかもしれないが)、BootCampのWindows10については可。

GPS・ジャイロ系】
 Timesのカーシェア・Ha:moにて、Y!カーナビを使ってみて、これまた問題なし。追随が遅れて曲がるべき交差点を過ぎてしまう、なんてことも無く。

 マップやポケモンGOでも位置が大きくずれる事も無く、ARモードも使えている。(持ち上げてスリープから復帰機能はOff)

ちなみに測位方式は何に対応しているのだろう? ちゃんと使えているのであれば特に問題は無いのだが、サポートに聞いてみるものの、今のところ返答なし。

おサイフケータイ
 SuicaEdyWaonで駅・コンビニ・自販機などを試してみて、読み取り損ねたこともなし。
 どうでもいいけど、AndroidPayって今のところ、利用するメリットって何かあるのかな?普通にEdyのアプリを使うのと何も変わらない気がする。

【その他】

 通知LEDがないとか、バイブが弱いとか、その辺は初代NEOからそうだったわけだし、あまり気にしない。
 ちなみに初代NEOとあわせて買ったMicrosoftBand2とのリンクも概ね好調。Mate Sでは、メールやスケジュールの通知を本体で既読にしない限り、何度も何度もBandに通知が入っていたが、そういったことも無くて快適に利用できるようになった。

 ・・・と、何の問題も無いような感じなのだが、根本的な問題が一つ。

なんとTwotoneのカバーがきちんとはまらない!?

手持ちのカバーは新しく買ったStoneのトップ、初代から使用しているSmoothのトップ・ボトム、DarkWoodのボトム。どの組み合わせもちょっとはみ出す感じ(無理矢理はまらなくは無いのだが、カバーが歪んで、ボタンがちゃんと押せない)。

初代とはサイズが違っていて、上下とも新しく買えばはまるかな?とか、なんだかんだでカバーの精度は良くないのかな、と思いつつ、結局トップをガリガリヤスリで削って調整。工作系は好きなので、ヤスリやリューターなんかも手元にあるし。

ところがである。
知人がReloadedを購入。初代は持っていないので、カバーは新たに買ったStoneトップとBambooボトム。何の問題もなく、綺麗にはまっているので、ものは試しと上下とも借りて自分のReloadedにはめてみた・・・が!?

やっぱりきちんとはまらない!?

導かれる結論は、どう考えてもコアのサイズが違う、ということである。
カバーの精度だって甘いのは良くないが、精密機器であるコアが違うっていうのは結構問題だと思う。

まあ、中身の不具合に比べれば、工作レベルで対応可なので良しとすべき・・・ものなのかな?

ちなみに画面の保護にはこちらを購入。

 Amazonでの評価が異常に悪いのだが、自分はこれまでのスマホでも結構OverLayのものを使用していて、そんな酷いものではないと思うのだけど・・・と思いつつ、反射防止が好みなので、これしかなく・・・

結果としては、特筆すべきもないけども不可でもなく、というところ。
あとは耐久性が悪いというコメントが気になるところ。

 

DMC-FZ300を買ってみた! その2(持ち運び編)

先日購入したFZ300
わかりきっていたことだが、やっぱりでかい。
そもそも首からカメラを提げるのが嫌いな自分としては、このサイズのものは持ち運びに困る。

移動中はバッグに入れてても、公園などで被写体を探して散策中に出し入れは面倒だし・・・
ということで、購入したのがこれ。

使い方は商品のページを見ていただければ説明は不要かと。

実際使ってみて、これはなかなか良い感じ。
自分はこんな感じでカメラグリップもつけているのだが 、特に問題なし(すべてが黒なので非常に見づらいが・・・)

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もちろん、強度的にどうなんだろう? という疑問もなくは無い。
実際使ってみた感触だと、それほど負荷がかかっているような雰囲気も無く、概ね大丈夫だと思える。

ただ、ベルトを差し込むパーツはプラスチックで、いきなりパキッといかないとも限らないし、カメラ側に付けたパーツが緩んで外れるかもしれないし、一点で支えているのはブラブラする感じは否めない。

ということで、これを追加。

ベスト ビットホルダー レッド BTH-2R

ベスト ビットホルダー レッド BTH-2R

 

 使っている様子はこんな感じ。

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赤い部分をスライドさせるとカメラグリップに引っかけている方のパーツが外れる、というもの。本来はドライバーとかの工具をぶら下げて・・・というものだと思われ、ホームセンターなどのそういうコーナーで発見。

2つが同時にお釈迦になる・・・とは考えがたいので、取り敢えずこれで大丈夫だろう。

先日、試し撮りがてら、桜の咲く公園をふらふらしてみたところ、写真を撮る人達は、ほぼ一眼レフかスマホ。所謂コンデジを使っている人は殆どいない。
カメラ業界も大変だなぁ・・・

一眼レフはミラーレスなどで身近になったとは言え、交換レンズを持ち歩く、などとなるとやっぱり趣味としては、一段ハードルが高くなる。
FZシリーズをコンデジに含めるかどうかはさておき、楽しく、気軽に撮れるカメラとして頑張って欲しいところである。

これが政権与党のやり方?

こちらのニュースの話。

総理に森友学園の事を質問するのは禁止だ! By 丹羽秀樹(世襲,愛知6区) - Dailymotion動画

確かに場は相応しくないのかもしれないし、やり方も良くないかもしれない。

しかしながら、政権与党のやり方はそれに輪をかけて良くない。
場が相応しくないのなら、相応しい場を用意すればいい。場を用意しないから、仕方なく相応しくない場で質問したら、本来の議題を十分審議しないまま採決とは・・・

悪魔の証明」を連発する首相および政権側だが、もともと、事実に近づく手段があった上に、新たに明らかになった「データの復旧」を試みないのであればそんな言葉も空々しく、事実を明らかにする気がない=隠すべき不都合があると、思われても仕方がないだろう。

もっとも、当人が隠したがるのは仕方がない(責任ある立場でそれをやるのは、その立場に相応しくない人物、との判断がされる覚悟が必要ではあるが)。

問題なのは、それで良しとする党員であり、支持者である。
権力にしがみつく、あるいはすり寄る目的以外で、このやり取りが是であると判断する、常識ある大人がいるとは思えない。

そういえば、先日の証人喚問はどうなったのだろう?
公式の反論がないまま、何事もなかったように、物事を進めていく政権与党。
本当にこれでよいのだろうか?