Yamax Monorogue

デジものレビュー中心で徒然なるままに・・・

Nuans NEO [Reloaded]を買ってみた! その4

二代目NEO。
ネット上では炎上気味にいろいろ言われているが、ようやくAndroid7.1.2へのバージョンアップとセキュリティパッチの適用が行われた。

とりあえず自分のものでは何のトラブルも無く、作業が終了したものの、「LTEがブツブツ切れる」的な書き込みを目にしたため、久しぶりに通信速度の測定をしてみた。

使用しているのはIIJMioのType-D。測定はGoogleで「スピードテスト」と検索すると出てくる「インターネット速度テスト」をそのままブラウザ上で実施。
当初3Mbpsとか出てちょっとびっくりしたものの、平均的には10Mbps前後、最大では20Mbps超とまずまずの状態であった。特に不具合がある訳でもなさそうだ。

二代目NEOはAu VoLTEにも対応しているので、ついでに家族のAuのSIMを借りて通信速度の実験をしてみた。

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まさか、これほどとは・・・
ちょっと悲しいくらいに差は歴然。格安SIMの限界か・・・という感じである。

二代目NEOはハード的に速度が出ないのか・・・と疑っていたのだが、必ずしもそういうわけでは無いらしい。

もしかしたらIIJMioでもType-Aに変更したらスピードアップに繋がったりするのだろうか?
とりあえず今のところ問題なく動いているので、メインのSIMをType-Aに変えてしまうのも若干不安。SIM発行手数料を払うか、AmazonのSIMで新規契約→翌月解約でちょっとテストをしてみようか・・・

 

 

フルワイヤレスイヤホンを買ってみた。

購入したのは以下のモノ。

 レビューを見るに、正直言って賭けである。
「安物買いの銭失い」の匂いがプンプンする。
もう少し頑張って良いものを買うか・・・と思いつつ、有名音響メーカー製のレビューを見てみても、(圧倒的に割合は少ないだろうが)不満を持っている人はいるわけで、結局のところまだカテゴリとして未成熟ということかと諦めて、ならばお試しで、本当に使えなかったら面倒だけど返品するか・・・ということで意を決してポチってみたのである。

【使用環境】

自分の使用状況はというと・・・
・接続機器:NuAnsNEO [Reloaded]
・用途:通勤時(片道1時間強)でのポッドキャスト視聴(8割)
    /音楽(1割)/動画(1割)

・通勤経路:激混みの東京メトロ×2とJR
・・・といったところ。

【使用感】

意外にも(・・・と言っては失礼だが)覚悟していたほど悪くない。

[ ペアリングは一発OK ]
まず両耳のペアリングが上手くいかない、という口コミもあったが、片方を長押しして赤/青の点滅状態にして、もう片方の電源オン(短く押して、赤く点くだけ、赤/青点滅状態にしない)であっさり繋がる。

先に押した方の赤/青点滅が続いている状態で二代目NEOのBluetooth設定項目を見ると「X2T」がペアリング待ち状態になっていたので選択するだけ。

一度イヤホンの電源を落として、再度電源オンにしてもあっさり繋がる。

ちなみに両耳ペアリングした状態での電源オフは、左右どちらかの電源オフ(ボタン長押し)でOK。でも、電源オンは左右それぞれ必要(そりゃそうか)。
二代目NEOとのペアリングは左耳が担っているようで、そちらの電源が入らないとダメ。

[ 音質 ]

・・・そもそも、音質を語れる耳を持ってはいないのだが・・・
最初はスカスカした音だな・・・と思っていたのだが、何のことは無い、イヤーピースのサイズがあっていなかっただけ。いろいろサイズを試して、これがベスト(いや、ベターかな?)な状態にしたら(自分の耳にとっては)特に問題なし、な状態。

そもそも通勤時のポッドキャスト視聴に音質も何も・・・というのはあるが。

[ 音飛び ]

レビューを見て一番心配していたのがこれ。
二代目NEO→左耳の接続と、左耳→右耳の接続状況がどうかというと・・・
うーん、これは値段なりの及第点を点けられるかどうかは、その人の使用環境と寛容さによる・・・と言ったところか。

まず、二代目NEO→左耳。
駅員さんに押し込まれる超満員電車においては時々切れるが、これは今まで使用してきた国産メーカー、音響機器メーカーのBluetoothイヤホンにおいても切れなかったものは一つとしてなく、今回のものも決して頻度が高いわけでは無いので、これは充分に及第点。

ただ、左耳→右耳がちと危うい。満員電車だけでなく、雑踏の中では結構切れる・・・けどもそこそこ安定して繋がるときもある、という感じ。
この文章を書いているのはとあるカフェ。スマホでアクセスポイントを探してみると、一画面に収まらないくらいのリストが出来上がるくらい電波が飛び交っている環境で、いきなりプチプチプチ・・・と途切れる状態になったかと思えば1〜2分は安定して聞こえて、またプチプチ、こんどは30秒後ぐらいにまたプチプチ・・・みたいな感じの不安定さ。

自分はメインがPodcast、音楽もただのBGM程度で、集中してノリノリで聴く訳でもない("聴く"では無く"聞く"感じ。雑談だが、"聴く"は"十四の心(心のすべて)を傾けてきく"ということらしい)ので、「値段なりの及第点」と判断するが、まさしく音楽を"聴く"人にとっては、やっぱり「使えない」という判断になるかも。

[ 音の遅延 ]

これもちょっと心配していた点。
レビューにもあったとおり、0.5秒弱くらいのズレか。
動画を見ていてちょっと違和感はある・・・が、幸い細やかな性格では無いので、自分的には及第点。

[ バッテリ ]

1時間強の通勤の往路に使い、昼間は充電池付きのケースに収め、復路でまた使う。
この環境で途中で切れるようであればそれは大問題。今のところ何の問題も無し。
ケースの方も、今日で充電してから今日で4日目だが、ゲージをみるには半分くらいといったところ。

そのうち、片耳で自転車のナビをさせてみて、自分の体力とどちらが先に尽きるかテストをしてみよう。

[ ヘッドセットとして ]

これもレビューにあったことだが、外見上、左右の区別が無いくせに、通話は左側のみ。両耳で聞こえれば、片方をマイクとして口元に持って行ければ良いのかもしれないが、実際には耳に突っ込んだまましゃべらなければならないので、相手側には声が小さい、と言われた。もっともこれで充分な音量が拾えていたとしたら、周囲の音もしっかり拾うに違いない。
ということでヘッドセットしての使用には向かないようである。

ちなみに左右はYouTube上にあったスピーカーの左右バランスを確認するための動画で確認。外見に差が無いため、自分は片耳のイヤーピースを以前使用してた別のものにして区別することに。

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もちろん多少形は違うが、どうせ人間の耳だって左右同じ形をしているわけでは無いのだから、そんなことは気にしない。

全体的には、繰り返しになるが、覚悟していたほど酷くは無く、まあこんな感じだろう、という範疇。

思っていなかった効能としては、「マスクをしても何の邪魔にならない」ということ。冬場には結構マスクをして電車に乗るので、これはありがたい。

あとは、年単位の耐久性があることを願うばかりである。

首相支持・反対。勘定的か、感情的か?

個人的には安倍首相 不支持である。
理由は人として信用できないから。

むろん、立場的なものも含めて、一般人の尺度では測れないいろいろな事があるのだろう。良い悪いは別として、本音をそのまま語るわけにはいかない場面もあるだろう。

しかしながら、である。

twitterでも書いたが、先の通常国会閉会後の記者会見で、森友・加計問題について、理解を得られていない・不信を招いている・指摘があれば真摯に説明する、と首相は自らの口で語った。
にもかかわらず、憲法の定めに従って求めた臨時国会においてなにも語らないどころか、支持率の低下で渋々対応した感もぬぐえない、閉会中審査への出席をもって「丁寧な説明を積み重ねてきた」などとの開き直り。それで足りないから臨時国会が招集されているのに・・・

一時が万事こんな感じ。

経済や外交など、一定の成果があることは確かだが、それも手法やプロセスについては必ずしも賛同できるものでも無い。

安倍政権の手法は、現在の法・ルールの隙間を上手く使って、いろいろなことを成し遂げている感がある。
所謂「法のグレーゾーン」である。

臨時国会を求めに応じて開いた。憲法に書かれていることは守った。
しかし、何ヶ月も待たせた挙げ句、議論は何もせず解散するという。
憲法の趣旨は守られたのか?

法のグレーゾーンを突きながら上手いことやるのは、例えば企業の経営者などではありがちな話だし、手腕の一つとされている。
しかし、仮にも、腐っても立法府の長である。なんらかの背景があり、それに対応するための趣旨を込めて法の制定するものではないのか?
自分で決めたものではないから、趣旨を汲むことは不要なのか?

森友・加計問題が代表的だが、確かに法には触れていないようである。
「法に触れていないのだからゴチャゴチャいうな」という趣旨の発言が首相の支持者から聞こえてくる。反対は「感情的」なもの、と言われてもしかたが無い部分もある。

しかしながら人が「感情的」に行動して何が悪いのか?(無論「感情的」に暴力を振るうなどは論外。)「信を問う」と首相はいう。信用するかどうかの大元は本来「感情」であるはずだ。

ところが、今の首相支持者の発言を聞いていると、「感情的」ではなく「勘定的」に信頼しているように見えてならない。言い換えれば「打算的」である。

首相の成果を「国益に貢献しているのだから、プロセスがグレーゾーンであっても違法で無ければそこには目をつぶる」という程度ならばまだ良いが、「自分個人が、あるいは自己が属する組織が何らかの益を得ることが出来るから」という支持者であふれかえってはいないか。

憲法の趣旨に従って、臨時国会で求められた内容の議論をしてから解散しましょう」という意見は与党からは決して出てこない。明らかに選挙に対して不利益に働く、という「勘定的」な思いがあるからに他ならない。

 「勘定」も「感情」も人間の行動を決める要因の一つであるが、いずれも行き過ぎた状態は、人として恥ずかしい行動に繋がる。

今の首相を「勘定的」に支持することは理解しなくはないが、行き過ぎがないかはよくよく自問して欲しいものである。

Nuans NEO [Reloaded]を買ってみた! その5

今回は【物理キーボード】の巻。

スマホネイティブの人にはわかりにくいかもしれないが、ワープロ時代からキーボードを叩いている身としては、長文入力はやはりキーボードなのである。

パソコンを持ち込むほどでは無いが、手書きでメモを取るのはちょっとしんどい、とかスタバやマックでちょっと文章を・・・といった場合は結構重宝している。

ちなみに、ATOKを使用しているため、特有の操作になっているかもしれない点はご留意のほどを。

(主に)利用しているキーボードは以下の2つ。
(1)ELECOM TK-FBP073

これはビックタブ購入時(SG080iSL(いわゆるビックタブ)を手に入れた! - Yamax Monorogue)に併せて購入したもの。1年前の話だが、当時はたしか7,000円くらいだったが今は約半額。結構良いモノだと思うので、Winタブにしろ、Androidにしろモバイルキーボードを探している人には結構おすすめかも。

ただ、二台目NEO(に限らず、多分Android全般的に)は物理キーボードを接続するとデフォルトは英語キーボード設定になっているのでキーボードレイアウトアプリを入れた方が便利。

Google Play ストアで「キーボードレイアウト」と検索してみるといろいろと出てくるのだが、自分が入れたのはこれ。

f:id:yamax_z:20170819105802p:plain ELECOM Keyboard layout - Google Play の Android アプリ

対応機種などが限定されるようだが、取り敢えずELECOMのキーボードだし・・・と思って試してみて、特に問題なく使えている。

アプリをインストールしたあとは、キーボードを接続した状態で、「言語と入力」>「物理キーボード」・・・と辿っていって設定が必要。

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ちなみに上の画像は勤め先で使用しているキーボードの設定をしたときのものなので、物理キーボードの名前が”K480”になってますが。

ちなみに「『半角/全角』が効かないじゃん!」と思うときもあるのだが、ソフトウェアキーボードが表示されていて、日本語入力になっている状態で、キーを叩きはじめると、ソフトウェアキーボードも引っ込み、きちんと使えるようになる。

もっとちゃんと設定できる方法があるのかもしれないが取り合えずこれでよし。

(2)SoftBank SB-KB06-WUSB

リンク先を見ると、AQUOS Xx 304SHというスマホのアクセサリという扱いになっているようであるが、自分はかつて有楽町にあったビックカメラ アウトレットでたしか700〜800円程度で購入。そんなところで売られていたということは、本来の目的としてはあまり買い手がつかなかったと言うことか。

こちらについては入手が出来なさそうなので、いまさら細かい言及は避けることにするが、やっぱりフルキーボードの方が良い(いくつかの記号がうまく出せなかったりする)ので基本的にはELECOMのキーボードを使っている(Androidキーボードとしては悪いものではないけど)。

 ところで、このキーボードは写真の通り、有線なのでType-C(オス) ←→ MicroUSB(オス)のケーブルが必要

自分はこのキーボードのため、というより、ビックタブで有線テザリングを試みようと以下ケーブルを購入していたので、特に問題は無かったのだが・・・

Cable Matters USB 2.0 Type C → Micro B 変換ケーブル 1m(ブラック)

Cable Matters USB 2.0 Type C → Micro B 変換ケーブル 1m(ブラック)

 

 本筋から脱線するが、このケーブル、キーボードには使えたものの、実は本来の目的には使えなかった。

 

このケーブルは・・・といか巷のType-C←→MicroUSBのケーブルは、新しいMacBookなどとAndroidスマホをつなぐ事を想定しているらしい。

つなり、Type-C側がPC(ホスト)ということだ。ビックタブの場合、MicroUSB側がホストになるので、有線テザリングをしたければMicroUSB←→USB Aメス変換のOTG対応コネクタをかまして付属のケーブルと繋ぐのが正解。

 ・・・ということで、あまり二代目NEOとは関係の薄い話ではあったが、この手のデバイスも普通に使えますよ、ということで。

 

Nuans NEO [Reloaded]を買ってみた! その4

前回の続きみたいなものだけど、今回は自転車でのナビの話。

使用したアプリはNAVITIMEの「自転車ナビ」。
有料アプリだけど、1ヶ月間はお試し期間で無料で使える。
走ったルートはこんな感じ。

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GPSのモードについては、前回のカーナビの時は"高精度"だったのだが、どこかで「端末のみの方がちゃんと動いている様な気がする」という書き込みを見たので、今回は"端末のみ"で。

結果。
GPSとしては非常に良好でした。
なぜに「GPSとしては」という断りがつくかというと、NAVITIMEのアプリが時々、「フリーズしてる?」という挙動をしてたから。

走り続けているのに、自分の位置を示す矢印も動かず、残りの距離も減らない。ただ、到着予定時間が少しずつ遅れていくので、まったくフリーズしているわけでも無い。
GPSをロストしてるのかと思って、GoogleMapを立ち上げてみたら、そちらはちゃんと位置を掴んでる。

NAVITIMEのバグなのか、二代目NEOとの相性なのか・・・

しばらくそのまま走っていると、突然「ルートから外れました」などと言い出して復帰くる、という感じ。知らない道でこれをやられると非常に困るのだが・・・

往路でそんな感じで、バッテリー節約のために、アプリの省電力モードを使ったり、画面を消したりしていたのが、誤作動の元だったのかな・・・と思いつつ、復路ではずっと付けっぱなしにしてみた。

最悪モバイルバッテリにに繋ぎながら走れば良いか、と思っていたのだが、なんと最高輝度で3時間走って、バッテリの残約50%!
普段、動画やゲームで長時間使うとすぐにバッテリーが少なくなる気がしていたので、「バッテリの持ちは良いはずだったのに?」と思っていたのだが、やっぱりWi-FiGPUってバッテリ消費は激しいのかね?

ちなみにNAVITIMEのフリーズもどきは点けっぱなしであっても、同様に発生。
お試し期間が過ぎたら、お金を払うべきかちょっと悩む。

とりあえず、"端末のみ"のGPSもきちんと使えるということと、想定外にバッテリの実力が検証できた、ということで。

今回特に活躍の機会はなかったけども、二代目NEOに併せて購入したモバイルバッテリはこれ。

 Type-Cのケーブル付きのバッテリが欲しいな・・・と探していたのだが、充電ケーブルまで込み込みなのが非常に嬉しい。
大きさはほぼNEOと同じ。厚みは1〜2mm程度バッテリが厚い感じか。
内藏のケーブルに加え、通常のUSBの出力とMicroUSBの入力が可能。
質感も良いし、非常に満足な一品です。

Nuans NEO [Reloaded]を買ってみた! その3

前回、前々回の記事では二代目NEOについて、想定外にネガティブモードになってしまったが、全体としては非常に気に入っている。

NEOの最大の特長は外観であり、他のSIMフリースマホと比べてのアドバンテージはおサイフケータイにあると思う。でも、その他については素のAndroidということもあって、良くも悪くも特筆すべき点は無い(・・・と言い切るのも身も蓋もないが)。

外観やおサイフケータイについては、改めてレポートが必要な事も無いので、なんとなく「ココが良くなかった」的なレポートになってしまった・・・というのが言い訳である。

今回は基本、ネガティブモードでは無い、GPSの検証(Y!カーナビにて)】である。

GPSの感度についてネット上でも善し悪しが言われているが、取り敢えず自分のものでは、カーナビ・GoogleマップポケモンGO!いずれでもさほど違和感を感じるようなこともない。

ということで、毎度ながらTimesのカーシェア、Ha:moにて検証。くどいようだが利用者が増えてくれるとありがたいので、本筋とは関係ないがHa:moについては以下参照。

Times Car PLUS × Ha:mo を使ってみた! - Yamax Monorogue

画面を録画したものがこちら。
直線を走っているだけの部分などはつまらないのでカットしてあったりする。

youtu.be

Ha:moだとスマホホルダーが固定されているので、カメラの画像は中途半端な状態ではあるが、取り敢えずハンドルをきったタイミングは認識して貰えると思う。

正直、絶賛できる、というほどのものではないし、若干の遅れがでるところもあるので、場合によっては曲がり角を通り過ぎてしまう可能性も無いとは言えないが、過去に使った機種も(よくても)こんな感じだったし、まあ、こんなもんでしょ、と言ったところ。

どなたかのご参考になれば幸いです。

 

 

Nuans NEO [Reloaded]を買ってみた! その2

もともとはNuans NEO [Reloaded]を使って、MacBookやWINタブなどでUSB経由のテザリングをさせてみよう、という事を書こうかと思っていたのだけど・・・

下準備のために、接続スピード等を計測し、戯れに初代NEOと比較させてみたところちょっと驚きの結果が出た。

【条件】
・SIMについて
 使用しているのはIIJMioのSIM。NEO [Reloaded](以下二代目)に通話可能なSIM、初代に同じ契約で追加発行した、データ通信だけのSIMがセットされている状態。

・使用したPC
 MacBookAir(Mid2013)にBootCampにてインストールしたWindows10

・測定に使用したアプリ
 Network Speed Test

テザリング方法
 Wi-Fiでのテザリング

・通信環境
 初代・二代目とも5GHz帯での通信。 
 土曜日のAM10:00前後。場所は都内。4Gの状態は良好(アンテナMax)

【測定結果】
 ※3回測定の平均値

 初代  Down 17.95Mbps
     UP    4.88Mbps

 二代目 Down  6.15Mbps
     UP   4.82Mbps

前回の記事でもちょっと触れていたものの、特に他と比較していた訳でもなかったので、まあ、こんなもんかとスルーしていたのだが、改めてこうしてみてみるとなんだかあまり芳しくない状態である。

ちなみに、このスピードでは、PC←→スマホ間の接続状況についてはボトルネックになるわけでもなさそうで、二代目をUSB接続でのテザリングにしても大差なし。

これまた前回書いたとおり、Windows10と初代は必ずしもテザリングの相性は良くなく、MacBookでもタブレットでも、「接続できません」とか「インターネットが使用できません」とかいう状態になることも多かったので、二代目ではそういうことも無く安心していたのだが、今度は接続スピードに罠があったとは・・・

 

自分の使い方では致命的ではないものの、同じSIMでも他機種だとスピードがでているとなるとなんだか悔しい。OSのVerUPなどやAPN設定などで何とかなったりするものだろうか?