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Yamax Monorogue

デジものレビュー中心で徒然なるままに・・・

USBメモリで仮想HDD

Mac Windows10

以前書いたとおり、うちのMacBook AirはBootcampでWindows10が入っている。

幸いにもデフォルトの128GBではそのうち不足するだろうと、256GBのモデルを購入していたので、一応、OSインストールに困らない容量を確保することは出来たものの、やっぱりいろいろソフトを使う上では心許ない。

先日のWindows10 Anniversaryアップデートでは、作業領域で20GB必要と言われ、ちょっと困ったりもした。

ということで、一つUSBポートをつぶすことにはなるが、常時USBメモリを挿しておくことした。購入したのはこれ。

できるだけ小さいものの中で、お得感のあるもの、ということで選択。(海外パッケージ版でサポート無しなので長期的にはお得かどうか分からないが)

MacBook Airに取り付けたらこんな感じ。

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もうちょっと密着して欲しかった気もするが、まあ良しとしよう。

 
【仮想HDD化】

これはWindows10側での話になるが、ストアアプリなどのインストール先にも使いたいので、仮想HDD化することにする。

参考にさせていただいたのはこちら。

SDカードをVHD(仮想HDD)化 – Webクリエイターな備忘録

ちなみに、こちらのページでも、その他のページでも、紹介されているやり方は"VHD”ファイルを作る、というもの。

作業を進める仮定では、選択肢として"VHDX"ファイル、というものもある。

違いがよく分からないので、ググってみると・・・やっぱりよく分からない。
VHDXの場合、なにやらエラーの際に対処してくれるとか、どうとか。

基本的にはサーバーで仮想HDDを使用するときに・・・ということを前提としていると思われるので、PCで、USBメモリで有効なのかもわからないけども、とくにVHDXファイルのデメリットも書かれていなかったので、今回はそちらでやることにした。

VHDXを選択すると、可変容量が推奨される。
可変容量だと、作業スピードが遅くなる・・・的な記述は見つけたが、まあ、推奨されているのだし・・・ということで、そのままそれを選択する。

その他は参考サイトの通りの作業。
自動マウントもOK。

64GBのうち45GBを仮想HDDに(可変容量なので実際にはそれだけ使っている訳ではないが)して、のこりはMac側でも利用できるようにした。

仮想HDDにはOneDriveやDropbox、GoogleDriveなどのクラウドと同期するもの、Windowsのマイドキュメントやダウンロードのフォルダを移し、ちゃんと動くか不安もあるので、あまり使用頻度の高くない、いくつかのアプリを入れてみた。

今のところは特に問題無く動いているようである。